米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は22日、外務・防衛担当の実務者協議で大筋合意に達したと、政府筋が明らかにしました。代替滑走路をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に建設するとともに、在沖縄米軍の基地機能の県外への分散移転を検討。滑走路の工法などは継続協議とし、秋までに結論を出す内容。これを踏まえ、鳩山由紀夫首相は23日に沖縄県を再度訪問し、県内移設へ理解を求めます。
大地震発生から丸2週間を迎えたハイチの首都ポルトープランスで26日、30代の男性ががれきの下から救出された、と米CNNテレビなどが伝えました。男性は大腿部を骨折しており、医療施設に搬送されましたが、容体は安定しているといいます。
鳩山由紀夫首相は21日午後の衆院予算委員会で、自らの偽装献金問題で実母からの資金提供について、「天地神明に誓って全く知らなかった。もし違う事実が出てきたら(議員)バッジをつけている資格はない」と述べました。
鳩山首相は小沢一郎民主党幹事長に絡む土地購入問題や自らの偽装献金問題に関して遺憾の意を表明し、「新しい政権でもお金の問題かと疑いをかけられるのは遺憾だ」とも述べました。
鳩山首相は小沢一郎民主党幹事長に絡む土地購入問題や自らの偽装献金問題に関して遺憾の意を表明し、「新しい政権でもお金の問題かと疑いをかけられるのは遺憾だ」とも述べました。
